専門分野の英文校正はお任せください
各分野の専任担当が英文校正をおこなっています。
創業10年の歴史と経験があります。
98%のリピート率(2011年現在)が信頼の証です。
※(例)英文校正(全分野)の場合:¥600(税込)/100 words
本サービスの特長
1st-tec. サービスは、低価格、短納期、安定品質を実現するために開始されました。
投稿規程に合わせて、英語、米語、両方に対応しています。
英語を母語とする校正者による作業となります。他社の低価格・英文校正のように、英語を第2言語とするインド人、シンガポール人が担当することはありません。すべて、英米国人が担当します。オリジナル原稿の内容に応じて各専門分野の担当者がスタイル、グラマー、パンクチュエーション等を詳細にチェック、表現や言い回しを丁寧に改善して、簡潔な英文に仕上げます。
リバイスは加筆・削除箇所のみの価格でお受けしています。
弊社側で変更のなかった箇所の読み直しをおこないませんので、変更箇所と未変更箇所との”consistency”はお客様側で再確認をお願いします(ここは問題をご指摘頂いた場合のみ訂正します)。 又、前回、弊社で納品時の原稿と、再依頼のものを比較、未校正の箇所をすべて再校正します。お客様の指定箇所のみの再チェックはお受けできません。これは弊社未校正の箇所をなくすためです。
(注)大幅な削除・追記のある場合(およそ40%を超える変更)では部分的な再校正をお受けできない場合があります。*論文全体のフローを考えて再度、最初から校正をやりなおす必要がある場合です。
マイクロソフトのワード、パワーポイント、エクセルに対応しています。
オフィース2007 以降で使用可能な「特殊機能」を利用されると、多くのジャーナルで受け付けてもらえません。念の為、弊社ではワード2003 で再チェックしますが、ここで文字化けする記号は画像化してから投稿をお願いします。尚、2007 以降のバージョンで頂いたお客様のオリジナル原稿は、2003 に変換してから校正作業に入ります。文字化けが出てしまった場合は、ハイライトしておきますので、納品後、画像化をお願いします。
1st-tec. なら、好みの表現を使用する校正者が指名できます
- 校正者・指名制度
- 前回の英文校正には満足したけれど、今回は表現が好みにあわないという事はありませでしょうか? 同じ翻訳会社を利用していても、担当者が異なると英文校正の質が変わって見えることがあります。これは、英語表現の違いであり、オリジナルの英文に問題が多い場合、特に顕著になります。
- 担当者の指名制度を利用して、毎回、同じ校正者に作業を依頼することが可能です。別途指名料金が必要になります。その際、指名したい校正担当者が作業したと思われる過去案件の番号(オーダーフォーム、見積書、納品書、完了書、請求書に共通の案件番号)をお知らせください。ご指名された場合には、ご希望の担当エディタが英文校正作業を担当いたします。特急案件等で、ご希望の担当による作業が不可能な場合には、お見積時に「その旨」ご連絡いたします。
- 担当者のご指名料金は弊社の標準価格に追加で + ¥200/100単語(税込み)となります。尚、初回、もしくは2回目以降でもご指名なされなかった場合は、弊社側でお客様のオリジナル原稿のレベルや専門分野、納期も含めて検討して、適切と思われる校正者を決定いたします。
- 特別作業
- お客さまの草稿が "Instructions for Authors"(投稿規程)にあっているかどうかが、不安な方のために点検を別料金+¥300/100単語でおこなっています。
- 注: 本作業は、お客様側で、投稿予定のジャーナルの「投稿規程」に沿って執筆されてある「オリジナル原稿(校正前)」が、本当に完全に「投稿規程の必要条件」を満たしているかどうか細部を再点検するものです。過去に、特定のジャーナルの投稿規程に合わせて完成された論文の「別のジャーナルへの」再投稿、あるいは、投稿規程を全く参照しないで執筆されたオリジナル原稿を、そのままご送付されている場合、記載項目の不足や内容の大幅な不一致により、弊社側で簡単に変更できない場合があります。そのような場合は、具体的なコメントをつけて返送しますので、弊社の具体的指示に基づいて、お客様側で、書きなおして頂き、部分的に再校正することになります。通常は当初料金内ですが、大幅に書き換えを要求されるような、最初から、完全に投稿規程を無視して書かれたオリジナル原稿と判明した場合は、別途、追加料金が発生します。あらかじめ、ご了承の程、よろしくお願いします。
- 免責事項
- 弊社で校正済みの納品時のファイルに、お客様側で再変更をされた場合には、投稿前に再校正依頼をされることをお奨めいたします。弊社の校正内容を受け入れられなかったり、追記をされた場合や校正済み原稿へ変更が行われたりしている場合は、論文全体としての品質保証は適用されなくなりますので、ご配慮くださいますようにお願いいたします。
- 経験分野
- 英文校正の受注状況は現在20%が生物学、生化学、20%が生物、医学情報学、20%が医学、20%が情報工学となっています。
英文校正サンプル
(1) 緑のハイライトは内容に改善の余地があります。
“high tolerance for low oxygen pressure”と“high Hb oxygen affinity”の”linkage”が” implicit”です。ここは論文が不明瞭なので再検討をお勧めします。
(2) 水色のハイライトは、同じ表現(compared to)が繰り返して使用されている箇所、および、学会誌により表現の変更がお勧めできる場合と、問題ない場合が想定される箇所(Here, the A. indicus oxy-haemoglobin crystal structure was・・・)です。
※(1)(2)は語法の問題ではありませんが、お客様側で変更されれば、料金内で再校正します。
※履歴付ファイル(変更内容のわかるもの)を納品します。
British English
