日英のテープ起こしはお任せください
各分野の専任担当がテープ起こしをおこなっています。
創業10年の歴史と経験があります。
95%のリピート率(2011年現在)が信頼の証です。
本サービスの特長
1st-tec. サービスは、低価格、短納期、安定品質を実現するために開始されました。
- テープ起こしの年間の依頼回数が多く、なんとか予算を圧縮したい
※テープ起こし(音声明瞭・MP3データ)の場合¥12,000/ 60分録音(税込)
(その他の分野の詳細は料金一覧をご参照ください)。
※録音状態の悪いものやアナログデータでのご依頼、特殊作業は、別途、お見積もりになります。 - 1st-tec. のテープ起こしでは英語音声は素起こし、日本語はケバ取りまでが標準作業となっています。話者の明らかな言い間違いは訂正されることが多く、意味不明の言い回しはリライトすることなくそのまま起こします。
裁判の証拠資料、英語や日本語会話の教材作成(間違った言い回しをそのまま起こすことが要求されるようなもの)には、この標準作業は適しません。
下記の様な特殊作業は1st-tec. 1の作業の基本料金には含まれていませんので、案件別に、お見積もりさせていただくことになります。
・裁判の証拠資料や英会話教材(厳密な素起こしが必要)これは、母国語の音声を聞く時、通常、明らかな間違いは、テープ起こし作業者の頭の中で自動的に補正されて聞こえるものであり、意図的に、間違いを、間違いのまま忠実に起こすのは特別な技能と労力が要求されるからです。
・インタビュー記事として出版(編集作業が要求される)
インタビュー等を綺麗な文章に編集することも特別な手間が要求される作業となります。
ご利用上の注意点
英語テープ起こしは日本語録音の3倍が相場?
日本の翻訳会社やテープ起こしの会社で、英語テープ起こしの価格をみると、ほとんど例外なく、日本語音声の時間単価に対して、英語音声の時間単価は、3倍以上の高額に設定されています。
又、英語圏の翻訳会社で英語のテープ起こしが日本国内の会社の1/3程度(弊社と同等の価格)の会社もありますが、このような外国の会社へ日本語音声のテープ起こしの見積依頼をすると、日本語テープ起こしの時間単価が英語テープ起こしの3倍以上という逆転現象が見られます。
これらの原因は、海外の音声をテープ起こしする外国人は、外国人であるという立場(外国語を日本人より正確に解せる技能の持ち主)という立場をとっているからです。日本において在宅で、たった一人で作業をしている米英国人でも弊社の時間単価と比べると少なくても2倍以上は請求しているのが現実です。
もちろん、英語のテープ起こしを英語圏でおこなうことにより、スタッフの賃金が日本語テープ起こしと同額で済んでも、それだけで、お客様に英語圏の翻訳会社と同じ金額で、英語のテープ起こしを提供することはできません。例えば、お客様がアナログ音声をカセットテープで弊社に送られた場合、海外への郵送費等は作業量が少ない場合、弊社の大きな負担になります。
又、市販のDVD等のデータの場合は、輸出とみなされて、高額の税金を請求される国もあります。これでは弊社スタッフが日本語と同じ、安い価格で英語テープ起こしの作業を引き受けてくれても、弊社としては、諸経費を上乗せしないで提供すれば赤字になってしまいます。結果的に、これまでは、英語テープ起こしでは(日本で作業している他社よりははるかに安くお受けできるものの)、日本語テープ起こしと、全く、同じ金額にすることはできなくなり、どうしても割高になる傾向がありました。
現在、音楽CDも含むアナログデータを積極的にはお受けしないのはこのような理由がある為です。
1st-tec. は音声データなら超低価格で作業できます。
数年前までは、音声データは大容量(50MB程度は普通)のためe-メール等で転送することは不可能でした。商用のサーバを利用しているお客様を除き、このような大容量のデータのデータ転送は現在でも、未だ、容易ではないと思われます。弊社では日本国内の会社であるお客様が、同じ、日本国内にある弊社まで郵送して頂ければ、あとは、弊社内ですべて処理(弊社と弊社の作業現場とは50MB程度は普通に送受信可能)します。
もちろん、数百MBとなると弊社でも困難なケースはありますので、別ファイルでお願いすることになりますが、画像が入っていない限り、ほとんど場合で、問題になりません。
アナログ音声録音データをお持ちのお客様へのお願い。
弊社は超低価格の実現のため、日本語音声は国内で、英語音声は英語圏でテープ起こしをおこなっています。アナログデータを海外へ郵送する場合、予想外のコストと日数がかかります。英語音声、日英混合音声での作業をご依頼される場合は、もよりの業者へ依頼されて、MP3のデジタルデータに変換されてからご相談されることをお勧めします。
1st-tec. なら混合音声でも超低価格で作業できます。
日本国内のテープ起こしの会社も、英米のテープ起こしの会社も、母国語以外の音声のテープ起こしでは、母国語の3倍の価格を請求するのが相場です。これまで、英日の混合音声のテープ起こしを低価格で仕上げられる会社は、世界中のどこにもありませんでした。弊社では、音声の混合されたものでも、英語と日本語の発音が正常であれば、他社と比較にならない程の低価格でテープ起こしをお受けします。
もちろん、お客様の方で単独音声ファイルに分離できるものは、あらかじめ、分離してご依頼頂いた方が安上がりです。弊社の混合音声のテープ起こしの有意点は、完全なバイリンガルスタッフ(日本語と英語の両方を母国語とする担当者)が終始一貫して作業することです。日本語と英語が混在して、ひとつの話題を構成していても、全く問題なく、そのまま内容のつながりを、異なる言語で確認しながら、続けて起こせることです。お客様の単独音声でのテープ起こしのご依頼のケースと比較すれば、価格は、多少、高くなりますが、日本語と英語に分離して依頼される手間と、これは録音内容にもよりますが…無理に分離して作業することにより、避けられないであろう品質劣化を、完全に防ぐことができます。
単独音声との価格差は、日本語と英語の両方を母国語とするバイリンガルスタッフ(二言語堪能者は、一言語堪能者より手数料が高い)が担当しなければならないこと、及び、英語タイプと日本語タイプを交互に行うのでタイプの効率が落ちて、どうしても、作業時間が長くかかるためです。
(注)それでも、業界、最低価格はほぼ間違いないと思います。
1st-tec. の日本語テープ起こしは、ケバ取りまでおこないます。
日本語はその性質上、完全な素起こしでは、非常に読みにくくなります。したがって、裁判の証拠資料や、日本語の学習目的等の特殊目的以外は、ケバ取りを標準作業としています(但、リライト、編集は別料金となりますのでご了承下さい)。
「素起こし」は、音声どおりにタイプしていく作業です。読みにくく分かりづらいですが、裁判資料や教材などには、そうしなければならない特殊事情があることがあります(1st-tec. では、日本語音声は「ケバ取り」を標準としています)。
又、「ケバ取り」でも、言いはじめて、途中でやめたとき、急に話題を変えたときなどもそのままにしておきますので、話者の真意を文章から理解しにくい場合も想定されます。書物にする場合は、お客様のほうで編集が必要です。
読んで分かりやすい「日本語の語順」にするなどの「編集」は、特別作業として、ご相談を承っています。その際、別途料金が発生しますので、あらかじめご了承の程よろしくお願いいたします。
