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英語のテープ起こしはお任せください

各分野の専任担当が英語テープ起こしをおこなっています。

創業19年の歴史と経験があります。

96%のリピート率(2013年現在)が信頼の証です。

本サービスの特長

1st-tec サービスは、低価格、短納期、安定品質を実現するために開始されました。

  • 英語テープ起こしの年間のご依頼回数が多く、なんとか予算を圧縮したい
    ※英語テープ起こし(音声明瞭・MP3データ)の場合:9260円/60分+消費税740円
    その他の分野の詳細は料金一覧をご参照ください。
    (お問合せ先:info@dolphin-tokyo.com)
    ※録音状態に問題がある場合、高度な専門分野の研究発表(医学、工学等)は、多少高くなりますが、それでも、弊社上限¥30,000/60分を超えることはございませんのでご安心ください。
  • 1st-tec の英語テープ起こしには「素起こし」「ケバ取り」及び「整文」の3種類があります。
  • 標準作業で上限¥30,000/60分を超えることはありません。又、ビジネス、一般分野で音声明瞭なら10,000/60分でお請け可能です。
    ここでは話者の明らかな言い間違いは訂正をおこないますが、意味不明の言い回しはリライトすることなくそのまま起こします。
    但し、 裁判の証拠資料、英語教材作成(間違った言い回しをそのまま起こすことが要求されるもの)等は標準作業は適しません。
    その様な特殊作業は別途お見積もりさせていただくことになります。
    ・裁判の証拠資料や英会話教材(厳密な素起こしが必要)
    ・インタビュー記事として出版(編集作業が要求される)
    これは、母国語の音声を聞く時、通常、明らかな間違いは、テープ起こし作業者の頭の中で自動的に補正されて聞こえるものであり、意図的に、間違いを、間違いのまま忠実に起こすのは特別な技能と労力が要求されるからです。
    インタビュー等を綺麗な文章に編集する作業等も、案件別に別途お見積もりさせていただくことになります。

素起こし

*素起こし~素起こしとは聞き取った音声のとおりに起こすことです。海外の会社でおこなわれている低価格の英語テープ起こしでは、各センテンスの頭文字が小文字のままで、句読点(ピリウド、コンマ)が全く使用されていなかったり、日本の常識では考えられない様な仕上がりになることもありますが、1st-tecは、英語テープ起こしの海外作業の日本市場向け現地化の一環として、お客様の使い勝手も勘案して、これらを基本作業に含めて、読みやすく仕上げています。海外の会社との相見積りではご留意くださいますと幸いです。

(a)話者の母国語が英語のケース

Verbatim Transcription + Punctuation (素起こし)

(a)話者の母国語が英語のケース

(b)話者が日本人のケース(TOEIC 850)

Verbatim Transcription + Punctuation (素起こし)

(b)話者が日本人のケース(TOEIC 850)

  • 上限料金¥30,000/60分を超えることはありません。又、ビジネス、一般分野で音声明瞭なら10,000/60分からお見積りが可能です。

ケバ取り

*ケバ取り~ケバ取りとは音声を文字化する段階で読みやすく整理することです。"well", "um", "let me see", "isn't it"等の不要な言葉や言葉の重複を整理する作業です。口語では話の途中で言い変えたりすることがあります。そのような情報が不要な場合は、それらを削除して読みやすくします。整文と比べて、大きく異なる点は、語法の正しくない言い回しがあってもそのまま残されている点です。下記のケバ取り(a)では、整文(a)と全く同じ結果になっています。これは、話者の母国語が英語であり、その結果、正確な英語を話されていたためです。ケバ取り(b) では、改善の余地が残っています。これは、話者が日本人であり、英語が完璧でないためです。

(a)話者の母国語が英語のケース

Verbatim Transcription + Punctuation PLUS(ケバ取り)

(a)話者の母国語が英語のケース

(b)話者が日本人のケース(TOEIC 850)

Verbatim Transcription + Punctuation PLUS(ケバ取り)

(b)話者が日本人のケース(TOEIC 850)

整文

*整文~整文では、まずケバ取り同様、音声を文字化する段階で読みやすく整理します。"well", "um", "let me see", "isn't it"等の不要な言葉を削除します。さらに、語法の正しくない言い回しは校正します。ここでは、英語の変化をわかりやすくする説明の目的で、変更履歴で校正の痕跡が表示されていますが、納品ファイルに校正過程を表示することはできません。ご理解をお願いします(本作業は、素起こし作業の完了後におこなうものではありません)。

(a)話者の母国語が英語のケース

Verbatim Transcription + Proofreading (整文)

(a)話者の母国語が英語のケース

(b)話者が日本人のケース(TOEIC 850)

Verbatim Transcription + Proofreading (整文)

(b)話者が日本人のケース(TOEIC 850)

注) 話者の明らかな言い間違いは訂正をおこないますが、日本人固有の言い回しはリライトすることなくそのまま起こしています。

“+Proofreading”

(a) Punctuation, accuracy of grammar and syntax.
(b) Correct use of words and terms.
(c) Consistency in the format for British or American English.
(d) VERY PARTIAL or VERY LIMITED rewriting.

  • 上限料金¥30,000/60分を超えることはありません。又、ビジネス、一般分野で音声明瞭なら10,000/60分からお見積りが可能です。

リライト

*リライト~こちらは特殊作業なので案件別のお見積りとなります。

(a)話者が日本人のケース(TOEIC 850)日本人の英語を英米国人レベルにまでブラッシュアップした結果ですが、話者の言葉が消えてなくなっています。

Verbatim Transcription + Rewriting (リライト)

(C)話者が日本人のケースで、英米国人レベルにすると話者の言葉が消えます。

  • 上記の全文リライトや編集作業には別途料金がかかりますのでご了承ください。

ご利用上の注意点

下記の作業については特殊作業扱いとなり、¥30,000/60分(税込)を超えるケースも「稀に」ありますのであらかじめご了承ください。

  • 裁判の証拠資料や英会話教材(厳密な素起こしが必要)
    母国語の音声を聞く時、明らかな間違いは、テープ起こし作業者の頭の中で自動的に補正されて聞こえるものであり、意図的に、間違いを、間違いのまま忠実に起こすのは特別な技能と労力が要求され、素起こしの標準作業の範囲を超えるためです。
  • インタビュー記事として出版(編集が要求される)
    テープの録音音声が英語圏の話者による場合は、テープ起こし後の細かい編集で完了しますので、こちらは別途料金とはなりますが、常識の範囲で作業可能です。ここでも、大きな問題は、国際語として使用される非英語圏の話者の英語の場合です。韓国等の会議で、日本と韓国側の代表による国際会議がおこなわれるとします。双方で、TOEIC850以上のメンバーのみで会議をおこなったとします。このレベルは国土交通省観光庁主管の国家試験である通訳案内士試験の英語筆記試験の免除対象のTOEIC840より上ですが・・・。その結果が素起こし(b)話者が日本人のケースです。この英語レベルで出版してよいかどうかということになります。こちらに簡易な英文校正を入れたものが、整文(b)話者が日本人のケースです。さらに、英米国人と同じレベルまでリライトしたものがリライト(a)であり、ここでは話者の言葉が消えてしまっています。お客様が何をお求めになられるかが問題ではありますが、あくまで、社内資料として保管されるなら、レベル(b)が一般的ですが、非英語圏の話者のテープ起こしでの担当者にとっても不本意なクレームにつながらないように、お客様側のご配慮をお願いします。尚、話者の母国語が英語であって、完璧あるいはミスがあってもごく自然であり、そのままで、全く問題のない場合は、使用目的にもよりますが「素起こし」あるいは「ケバ取り」がリースナブルですのでご検討をお勧めします。
  • 音声が小さく聞き取りにくい(デジタル処理が必要)
    録音時にマイクを通していなかったので、音量が小さく。音がかすれていて聞き取りにくい。どんなベテランでもテープ起こし不可能と、どこの会社に相談しても断られてしまっているケースであっても、未だ、あきらめないでください。テープ起こしができるかも知れません。
    弊社では音量調整はもとより、ノイズの除去等を、最新のデジタル技術を駆使しておこなっています。データを預けて頂ければ1週間以内に、テープ起こしの可否をご返事致します。

音声が小さく聞き取りにくい(デジタル処理が必要)

英語テープ起こしは日本語テープ起こしの2倍が相場?

日本国内のテープ起こしの会社で、英語テープ起こしの価格をみると、ほとんど例外なく、日本語音声の時間単価に対して、英語音声の時間単価は、2倍以上の高額に設定されています。

又、英語圏の翻訳会社で英語テープ起こしが日本国内の会社の1/2程度(弊社と同等の価格)の会社もありますが、このような外国の会社へ日本語テープ起こしの見積依頼をすると、日本語テープ起こしの時間単価が英語テープ起こしの2倍以上という逆転現象が見られます。

これらの原因は、海外の音声をテープ起こしする外国人は、外国人であるという立場(外国語を日本人より正確に解せる技能の持ち主)という立場をとっているからです。日本において在宅で、たった一人で作業をしている米英国人でも弊社の時間単価と比べると少なくても2倍は請求しているのが現実です。

もちろん、英語テープ起こしを英語圏でおこなうことにより、スタッフの賃金が日本語テープ起こしと同額で済んでも、それだけで、英語圏の会社と同じ金額で、英語テープ起こしを提供することはできません。例えば、お客様がアナログ音声をカセットテープ等で弊社に送付された場合、賃金の高額な国内で、アナログデータをMP3等へ変換することは、弊社側の負担になり別途料金が必要となってしまいます。

現在、音楽CDも含むアナログデータを積極的にはお受けしていないのはこのような理由です。

1st-tecは音声データなら低価格で作業できます。

数年前までは、音声データは大容量(50MB程度は普通)のためe-メール等で転送することは不可能でした。商用のサーバを利用しているお客様を除き、このような大容量のデータのデータ転送は現在でも、未だ、容易ではないと思われます。弊社では日本国内の会社であるお客様が、同じ、日本国内にある弊社まで郵送して頂ければ、あとは、弊社内ですべて処理(弊社と弊社の作業現場とは50MB程度は普通に送受信可能)します。

アナログ音声録音データをお持ちのお客様へのお願い。
弊社は低価格の実現のため、英語音声は英語圏でテープ起こしをおこなっています。英語音声の作業をご依頼される場合は、もよりの業者へ依頼されて、MP3のデジタルデータに変換されてからご相談されることをご推奨しています。