ローコストトランスレイション(LCT)の理想を追求しました。
これまで聖域とされていた、専門分野でのLCTを実現しています。
品質を犠牲にしてまで価格を下げるライバルもあり、業界最低価格かどうかは微妙ですが、コストパフォーマンスには定評があります。
下記が超低価格、高品質を可能にしたビジネスモデルです。
- 英語圏で作業することにより、英文校正、英語音声テープ起こし等で、母国語1) の仕事が、“外国語能力を要求する仕事より、スタッフの賃金が安い” という現地価格を利用、コストを削減しています。
- 多くの低価格サービスで、英語を第2 公用語とする、インド人、シンガポール人が採用されていますが、1st-tec.では、英米国人が担当していますので、仕上りが “ネイティブスピーカー品質” です。
- 医師、弁護士、各分野の研究員等の指導のもと、経験を積んだ“英語プロ2)”が校閲することで、高品質な成果物を提供可能です。学際分野の翻訳、校正では、単一分野のみに精通する、研究員の請負作業を超えることもあります。
- 日英・英日翻訳は、基本翻訳者(日本人)、プルーフリーダー(英米国人)、クロスチェッカー(日系カナダ人)にて行われます。日本人の翻訳コーディネーター(品質管理責任者)がお客様の窓口となります。
- 英文校正は、同一人物が時間をおいて再点検することで、人員増でのコスト増を抑えています。2 名作業と同時に、超低価格を謳っている会社では、担当者のレベルを落としているケースが多く見られます。
- お客様とのやりとりを効率化するため、英文校正では、細かいニーズを迅速に把握できる仕様のお見積もり依頼フォームを利用しています。特別作業(投稿規定にあわせて訂正等)は追加料金(オプション)となります。
1) 母国語:英語圏在住者にとっては英語が母国語となります。日本在住の米英国人は、外国語堪能であることを特技とし、日本語能力を全く要求されない作業についても割高な報酬を要求しています。
2) 応用言語学MA取得者、 出版校正経験者等で、各専門文書のスタイルを熟知している校閲者のこと。
翻訳、英文校正の品質管理は下記のように行なわれています。
- 英文翻訳の作業工程
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- 基本英訳
- 米英国人の校正
- 日英対照のクロスチェック
- 英文校正の作業工程
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- 日本語フォント記号を英語フォントに変換
- 英文校正
(同じ校正者が時間をおいて2回校正することで誤植等を減らしています)
