各専門分野の専任担当による英文校正を提供しています。
創業10年の歴史と経験があります。
92%のリピート率(2008年現在)が信頼の証です。
1st-tec. サービスは、下記のような方を対象に、低価格、短納期、安定品質を実現するために開始しました。
はじめてジャーナルに投稿される大学院生の方の論文や、ほとんどの翻訳会社で受け付けてもらえないようなレベルの英文には向かないケースもあります。ご利用に関しては下記を熟読の上でご検討をよろしくお願いいたします。
研究論文の英文校正を安価で完璧におこないたいと思われる方は多いと思います。 実際に安価な英文校正(言語学系の担当者)の校閲で、すばらしい結果を得ている方もいれば、同じ校正者に英文校正させたのに「惨憺たる結果に終わった」というお客様もあります。何故、このように結果に差がでるのでしょうか?
上記を弊社なりに検証してみました。
前者の方の英文は、実際は草稿段階かもしれませんが、すでに、ある程度の内容が編集されてあるとみなせるレベルの研究論文でした。もちろん文法ミスは沢山ありましたが、すでに論文として読める論旨展開になっていたからです。
安価な英文校正(言語学系の担当者)の校閲作業は Copyediting (スペリング、 語法、句読法、スタイル、一貫性、フォーマットを中心に校閲する)に終始していましたが、それで十分であったといえるわけです。一方、後者の英文は読んでいて、非常に読みにくく、論旨の流れや展開も、全く工夫のあとがなく、不明瞭で、くどい文章であり、説得力に大きくかける研究論文でありました。言語学系の担当者も、その専門分野の経験が10年以上あったのですが、「その方の論文が何をいいたいのかわからない状態」で、表面的に語法のみ訂正せざるをえなかったわけです。その結果、ネイティブチェック後の投稿であったにもかかわらず、ジャーナルに送付後、査読者から「ネイティブチェックをするように」指示を受けてしまったケースといえます。
このような場合、論文の記載事実に起因するクレームは、英文校正を依頼された会社に受けてもらえないのが普通です。なぜなら、このような英文校正の依頼前に、著者側のおこなうべき点検が十分おこなわれていなかった、英文校正に出す以前の問題があったということになるからです。もちろん、お客様側からすれば、英文校正の打診時点で、校正できるレベルに達していない旨、事前に話してもらえて当然とお考えになられるかもしれませんが、実際は、校正をはじめてみないとわからないことも多くあります。特に、言語学系の担当者が内容の論旨の破綻を把握するには、時間がかかり、作業前の事前連絡は困難な場合も多いのが実情といえます。
又、運よく、クレームを受けてもらえたとしても、Copyediting の担当者では、お客様側の協力なしには「どうにもならない現実」があります。それは、改善できるとしても、お客様に丁寧に書き直して頂き(英文校正に耐えうるレベルまで記載内容を改善してもらい)、それを、再度、英文校正の作業をやり直すしか方法しかないからです。
実際には、同じ分野、または、近い分野の専門家が、英文を書き直すことで、学会誌にアクセプトされるレベルに改善することはある程度まで可能ではありますが、その際は Copyediting の担当者でなく、研究者出身者の Substantive editing (論理の流れ、構成をチェック、再編集とリライトをおこなう)が必要になるわけです。
後者の方には Substantive editing が必須ですが、前者の方には Copyediting で十分といえます。しかし、実際には後者の多くの方が Copyediting を依頼され、前者の多くの方が Substantive editing を依頼されるという、ちょっと信じられないような矛盾があります。結果的に、前者の方は、英文校正に必要以上の予算を費やしていることになりますが、多くの場合、予算枠の余裕のある教授等が多く、それなりに満足されています。問題はむしろ後者で、英語の苦手な大学院生等が、安くて、優秀と評判の、同じ大学の英語のできる教授等に推薦された会社を使用しているのに、結果が「惨憺たる仕上がり」であり、英文校正会社にクレームを受け付けてもらえないで、担当教官に、書き直してもらって、それから再度、校正会社にネイティブチェックを依頼され、やっと、査読者にアクセプトされるケースが頻繁にみられます。
これは、英語のできる、研究論文に精通された方ほど、多くの不安をかかえている反面、英語の苦手な、研究論文にうとい方ほど、どういうわけか、大変な自信をもっていることに起因します。
このような状況では、クレームを防止するためにも、研究職出身者以外の英文校正者には校正を担当させることができないことになってしまいます。弊社でも、研究職経験のある校正者の作業を中心にサービスを提供してきていました。しかし、そのような高度な専門知識をもつ校正者は、数も少なく、報酬も高額です。現在、この業界のほとんどの会社が言語学系の担当者の校閲を採用して、 Copyediting を中心に作業をおこない、とても安い価格でサービスを提供している現実を無視することはできません。弊社としても、価格と品質の間で苦悩する日々が続いていたわけです。又、専門分野別の作業では同じ校閲者がいろんな分野を兼任で担当できないため、短納期に対応するには、数多くの研究者をかかえなければなりません。専門分野によっては仕事量がすくなく、その負担も大きく、結局、安価で、短納期とはいかない現実もありました。
そこで、本 1st-tec. サービスでは、専門分野の研究職出身の校閲者のもとで、特定の専門分野の英文校正を多年修行した経験のある、言語学系の出身の英文校正者に Copyediting 限定で、英文校正を担当させることにより、大幅なコストダウンと、納期短縮を実現しました。
(注記)本サービスは、研究論文を書きなれた教授等の Copyediting を、業界でも傑出した安い価格で、短納期で提供することを目的としています。初めて研究論文を書かれた方や、通常の校正会社では受け付けてもらえないような、英文の苦手な方は、本サービスではなく、英文リライト等のサービスを利用されることをお奨めします。また、1回目は、こちらの格安校正サービスでお受けしても、論文の記載内容に起因する問題があまりに多いと判断した場合は、2回目以降は、英文校正エキスパート、英文リライト等の校閲サービス(Substantive editing)をお奨めすることもありますのであらかじめご了承くださいますよう、お願いします。
英文校閲の見積希望の方⇒Click here or call 0422 23-6375.
研究者出身者の Substantive editing(論理の流れ、構成をチェック、再編集とリライトをおこなう)が必要な方はこちらをクリックしてください。
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弊社では幅広いお客様に高品質のサービスを御提供する目的で、基本料金を同格の他社 より低く押さえています。