英文校正、英文添削の1st-tec.サービス

1st-tec. サービスについて

1st-tec.サービスの利点

  1. テープ起こし・英文校閲・翻訳等のサービスを
    業界平均の半額程度で提供可能
  2. お客様の協力を得ることで、最終品質を従来よりも落とさず提供可能
  3. 不況で余剰人員が発生している場合は、その人材の有効活用が可能

背景

100年に一度の不況下の日本において、翻訳業界にも異変が起きています。製造業各社の経費節減の努力として、「社内でできることは外注しない」という傾向が、多く見られるようになりました。

理想的な翻訳会社の姿<リーマン以前>

1st-tec.の母体となった株式会社ドルフィンの通常のサービスでは、景気の良いとき、製造業が本業に打ち込むため、本業以外の時間的負担を極力減らす。必要なら多少の費用は余計にかかっても、すべて安心して任せられる会社に翻訳やテープ起こし、校閲を依頼して、社内での内容点検の時間も節約、「本業に打ち込み利益を上げる」という姿勢が標準的でした。これは本業が忙しく、また、人手不足でもあったからです。

理想的な翻訳会社の姿<リーマン以後>

しかし、リーマン破綻後、状況はまったく逆になりました。本業の仕事が減り、人員が余り、外注の経費を節約する必要に追い込まれたからです。それでも、必要な書類は作成しなければなりません。結果的に、多くの製造業が「激安翻訳」や「激安テープ起こし」に切り替えています。

翻訳サービスの変貌と混乱、そして模索

弊社でもこれらの「激安翻訳」や「激安テープ起こし」が品質的に問題ないものであれば、あるいは、多少のお客様側の補正でなんとか使えるものであれば、それはそれで、存在価値があり、弊社も見習わなければならないと思ってこれまで検討を重ねてきました。

残念ながら、これらの「激安翻訳」や「激安テープ起こし」は罪悪であると判断せざる得ないほど粗悪な実態でした。もちろん、競合他社の、激安翻訳、激安校正、激安テープ起こし等は、弊社の低価格サービスとは根本的に異なり、品質保証は、これを全くしないという性質のものでした(ちなみに弊社のサービスは条件付きですが品質保証も可能となっております)。なぜ、これほどひどいことになり、混乱したのかを、ここで、一度、弊社なりに再考してみたいと思います。

問題点

激安翻訳、激安テープ起こし、激安校正はほとんどすべてがコンピュータ・ソフトウエアの利用により提供されているものでありました。その修正は人手でおこなわれていましたが、それは、「非常に限定された範囲」であり、2009年現在の技術では、世界的な文法学者の知恵の入っているはずのソフトウエアを利用した自動作業でも、「英語のできる中学生程度」の能力です。ゲームソフト等での短い会話ならともかく、重要な書類として使用するお客様のご依頼案件をこのようなサービスに委ねることは自殺行為と断言できるレベルにありました。このレベルの基本作業では、お客様側で、「あとからの補正することは到底不可能」という結論を出さざるえませんでした。

モットー

そこで、ドルフィンの1st-tec. サービスは、この不況下の日本で、これまでどの翻訳会社もなしえなかった超低価格のサービスを、品質を落とさないで、お客様へ提供すること可能にしました。こちらのサービスでは高品質の成果物を超低価格でお客さまへ提供するために、逆に、お客様側に協力を頂かなければならないこともあります(詳細は各サービス別に明記してあります)。

しかしながら、お客様がよくご存じのように、昨今の激しい状況下では、「自社でできる作業はすべて自社」でやる。「余計なことまで外注しない」という姿勢が大変重要と思います。1st-tec. サービスではお客様側では対応不可能な作業に限定して、ご奉仕することで、驚異的な低価格を実現しています。ご利用にあたっては、各サービス別のサービスの特徴と注意点、免責事項等を慎重に読まれた上で発注を決定されるようにお勧めします。

(株)ドルフィンと1st-tec.の違いについて

1st-tec. サービスを提供している株式会社ドルフィンは全く別のモットーにもとづく、一部重複する分野の専門的サービスを提供しています。実際は、サービスのモットーが異なるために、同じブランドで提供することはお客様に混乱を与えると判断しています。本サービスは株式会社ドルフィンのサービスとは、担当者や、品質管理、アフターサービスまで全くことなります。お客様のニーズにより選択いただくことになりますが、経営は同じでも、具体的な対応は別会社と考えてくださいますようにお願いします。

(株)ドルフィンのサービスとは

各分野の高度な背景知識をもつ専門家が、できる限り、完成度の高い、英文校閲、翻訳、テープ起こし等を提供して、お客様側での訂正等の手間を極力減らすことをモットーとしています。日米の医師資格者や、技術者、弁護士、公認会計士等のスタッフが専門的な作業をおこなっています。

1st-tec. のサービスとは

英語と日本語の達人(語学の達人)が専門用語辞典等を頼りに、できる範囲で、英文校閲、翻訳、テープ起こし等を提供しています。担当者は学問の専門分野のスペシャリストではありません。各分野において、多年の研鑽を積んでいます。

専門用語等の不備、あるいは、内容の理解不足がでることがありますが、これらは、発注者であるお客様にご教示頂くことになります。(株式会社ドルフィンのスタッフがサポートすることはありませんので事前にご了承ください)現在、業界の90%の会社がこのレベルの完成度で納品しています。このような語学系の翻訳家が作業している競合他社と同じで、専門分野によってはお受けできない分野もありますが価格は半額に抑えてあります。あらかじめ、ご了承くださいますようにお願いします。

株式会社ドルフィン 代表取締役兼1st-tec.事業部長
小笠原壽男

お問い合わせ

お見積りは無料です。お気軽にお電話、ファックス、メールでお問い合わせください。

ミニマムチャージ

1st-tec.では、低価格でサービスをご提供するために、ミニマムチャージを最小限に しています。

  • 英文校閲: 3,000円
  • テープ起こし:
    • 3,000円
      (MP3等のデータファイル等の場合)
    • 30,000円
      (カセットテープ、音楽CDのフォーマット等の場合)
  • 翻訳(日⇔英): 7,000円

1st-tec.サービスは株式会社ドルフィンによって提供されるサービスで す。

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